円能斎作茶杓 銘「花のそで」 共筒 鵬雲斎箱書

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¥198,000 税込

商品コード: c-4716
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作者 裏千家一三代 円能斎家元
明治5年ー大正13年
裏千家12代又叙o斎の長男。母猶鹿子について茶道を学び、18歳の時東京に出て名声をあげ、北白川宮、小松宮から鉄中、円能斎の号を賜わる。のち京都に戻り、門弟の指導、「今日庵月報」の発刊などに尽力、裏千家の発展に努めた。国師丸釜、十二ケ月棗、銀三宝蓋置など好みの茶道具は多い。
寸法 茶杓:全長:18.7cm
共筒:全長:21cm
付属品 共筒 鵬雲斎箱書
箱書 裏千家十五代家元
鵬雲斎宗室(玄室大宗匠)
商品説明 円能斎作茶杓 銘「花のそで」です。
花の袖は桜の花を衣のそでにたとえている季語です。
桜は古くより花の王と称されます。秋の菊と共に日本では最も愛好されている花でもあり、国の国花ともなっています。
茶杓は逆樋で節にシミの出た景色のあり円能斎独特の形です。
切り止めは4刀です。筒の裏側に虫食い穴が7㎝縦にございます。
鵬雲斎宗匠が箱書きをしております。

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