冷泉為泰 和歌 懐紙軸装

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¥188,000 税込

商品コード: s-1723
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作者 冷泉為泰
れいぜい ためやす
江戸後期の公卿。為村の子。
従三位を経て、正二位権大納言・民部卿を務める。
寛政11年に落飾し、法名を等覚といった。門弟に屋代弘賢がいる。
文化13年(1816)82才没。
寸法 本紙:横48.8cm 縦35.5cm
総丈:横53cm 縦113cm
付属品 桐箱
商品説明 江戸後期の公卿・冷泉為泰の懐紙で内曇りの紙に和歌が認められております。
和歌は「玉柏しげりにけりなさみだれに葉守のかみのしめはふるまで」
新古今和歌集の藤原基俊の和歌で訳は「みごとな柏の木は、降りつづく梅雨に、繁りに繁ったものだ。葉を守る神が、結界を張ったかのように見えるまで。」
古歌を揮毫しているために署名は入れません。
表具は一文字、金襴 中回し、明代龍雲銀欄 上下、牡丹文錦 軸先、堆朱の今では出来ない上等な表具です。

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