瀬戸 春慶茶入 小堀正之箱書

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¥680,000 税込

商品コード: c-3698
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時代 桃山から江戸初期
箱書 小堀 正之(こぼり まさゆき)
江戸時代前期の大名。近江国小室藩2代藩主。別名は政俊。官位は従五位下・備中守。小室藩小堀家3代。号は宗慶。
元和6年(1620年)、初代藩主で芸術家としても有名な小堀政一(小堀遠州)の次男として伏見にて誕生。母は藤堂高虎の養女。幼名を雅楽、後に大膳と改める。
幼少の頃から父・政一から茶道の手ほどきを受ける。松花堂昭乗に師事し能書家としても知られており、寛永5年(1628年)には齢9つにして宮中に召されて後水尾天皇の御前で揮毫したと伝えられている。正保4年(1647年)、父の死去により跡を継いだ。政一の茶人としての業績をまとめ、遠州流茶道の基礎を築いた。
寸法 口径:3.7cm 胴径:8.7cm
高さ:7.3cm(上蓋ツマミ含む)
付属品 内箱 外箱 象牙蓋 仕服2(遠州緞子他)
九代 古筆了意極札
商品説明 春慶独特の釉薬が裾付近まで掛かり底は丸糸切で全体が薄作に出来ております。
蓋は時代の象牙で上品な巣が入っております。
仕服は2点とも時代の裂で遠州緞子は使用可能でございます。
口に3か所修復跡が御座いますが全体的に良い状態です。

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