益田鈍翁直筆 竹中次 棗 銘「楽老」 共箱 横井夜雨旧蔵 所載品

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¥338,000 税込

商品コード: c-3651
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作者 益田鈍翁 益田 孝
ますだ たかし
嘉永元年 - 昭和13年
実業家・茶人。新潟県生。名は徳之進、のち孝、別号に観涛・雲外・宗利。佐渡の幕臣の家に生まれるが、上京し大蔵省に入る。後、三井物産を創業し、財界の頂点に立つ。一方、不白流川上宗順に就いて茶道を学び、大師会・光悦会などの大茶会を催すなど茶道復興に大きく寄与した。茶道具をはじめ、仏教美術・古筆などの蒐集や、小田原隠棲後の懐石研究でも知られ、数奇者として名高い。
昭和13年(1938)歿、91才。
寸法 径:6.5cm 高さ:8.7cm
付属品 益田鈍翁箱 本の切り抜き
商品説明 益田鈍翁直筆竹中次で銘「楽老」です。
甲には鈍翁筆の金文字で「楽老」と書かれております。
胴には鈍翁直筆で和歌が書かれております。
「老いの身のかたらひ草をつむものは宇治の木の芽の〇〇〇はなえ」
外側は溜塗で内側は真塗でおそらく喜三郎作と思われます。

横井夜雨旧蔵の印が箱の底に捺されております。
横井夜雨は1883年(明治16年) - 1945年(昭和20年)明治からか昭和まで活動した実業家で慶應義塾を卒業後王子製紙に入社し、参与を務める。その後、樺太で山林会社を設立。ロシアのモスクワで務めた後、東京へ戻り、三井財閥の創始者、益田孝(鈍翁)を私淑し、茶の湯を能くする。茶会記の研究及び古陶の研究家をした。
1945年(昭和20年)死去。
小田原に、小田原における旧横井夜雨別邸・茶室 「廂庵」がある。

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