孤篷庵 松古木 七宝蒔絵 大棗 指物師 稲尾誠中斎(作) 共箱 小堀卓巌箱書在判

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¥88,000 税込

商品コード: c-3649
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作者 指物師 三代目 稲尾誠中斎
昭和22年京都生
昭和四十四年家業の京指物を継ぐ建仁寺管長より三代目誠中斎を拝号す。
広く茶道具を手がけ、大徳寺本山大徳寺別院浮御堂
永源寺本山生田神社等の古材道具の御用も賜わっている。
一方各地での作品展では広域な道具を作成している。
寸法 径:7.3cm 高さ:7.5cm
付属品 共箱 小堀卓巌箱書
箱書 大徳寺 孤篷庵前住職 小堀卓巌
昭和六年  愛知県生まれ
昭和二八年 妙心寺派に属す大徳寺塔頭、孤篷庵小堀実道和尚に就き修行
昭和四二年 大徳寺塔頭、孤篷庵、一八代住職に就任
平成二年  大徳寺派宗務総長に就任
2017年没
商品説明 大徳寺孤篷庵の松木地を使用して製作した棗です。
側面に糸目を施し、甲の部分に七宝蒔絵を描き、内側は真塗で蓋裏に卓巌和尚の朱の在判が描かれております。
高台内には誠中斎の「誠」の字が彫られております。
未使用でキズ欠点なく良い状態です。

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