有栖川宮幟仁親王 懐紙軸装 題「浦浪」

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¥228,000 税込

商品コード: s-1713
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作者 有栖川宮幟仁親王
(ありすがわのみや たかひとしんのう、文化9年(1812年) - 明治19年(1886年))
幕末・明治期の日本の皇族、書家(有栖川流)。身位は親王。敬称は殿下。神祇事務総督、神祇事務局督、神道教導職総裁、皇典講究所(現・國學院大學)総裁。有栖川宮韶仁親王の第一王子。

子に有栖川宮熾仁親王・有栖川宮威仁親王
寸法 本紙:横48.5cm 縦35.5cm
総丈:横60.5cm 縦120cm
付属品 桐箱
商品説明 檀紙に揮毫された和歌です。
題は「浦浪」で和歌は
「津の国の いつくはあれと 松が峯に なみよせかえる 住吉のうら」
(摂津の国で居着くのであればあそこだ、と松林が見える住吉浦に波が寄せ返る)

表具は一文字、鳳凰に桐文金襴 中回し、花唐草緞子 上下、しけの上等な表具で巻きしわはございますがシミはなく良い状態です。

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