遠山絵茶器 棗 橋村萬象(作) 共箱 鵬雲斎在判箱書

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¥138,000 税込

商品コード: c-3609
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作者 橋村萬象
「木具師」として、千年来の技を伝え残す唯一の職人である。
橋村家は平安遷都の時、奈良より皇室の共をして京都に移住。
以後、橋村又左衛門の名で名字帯刀を許され、数十代にわたり御所禁裏御用の「有職御木具師」として幕末まで皇室の御用を賜る(檜による曲物など)。
東京遷都以後、公家の御用を賜りながら「茶器木具師」として茶道具作りを始める
(主に秋田杉、吉野杉、尾州檜による曲物など)。 茶器木具師となり三代目の又左衛門が大徳寺管長より「一刀萬象」(一の刀より萬の象を作る)の名を拝受し「萬象」を名のる。
寸法 口径:6.2cm 胴径:6.6cm 高さ:7.2cm
付属品 共箱 鵬雲斎在判箱書
在判箱書:裏千家十五世 鵬雲斎宗室
(現・玄室大宗匠)
商品説明 杢目の積んだ良い木地で曲げを作り吹雪形に仕上げ内側は溜塗で仕上げております。
遠山を上等な岩絵の具で描き金砂子を散らして仕上げております。
蓋裏に鵬雲斎宗匠の在判が朱で入っております。
使用歴なくとても良い状態です。

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