霰透木釜 二代 寒雉(作) 大西清右衛門(浄中)箱書

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¥288,000 税込

商品コード: c-3529
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作者 二代宮崎寒雉
(みやざき かんち)
江戸時代中期の加賀前田家のお抱えの釜師
名は尚義、通称は彦九郎、寒雉と号します。
享保十三年(1729)歿。
寸法 口径:11.5cm 胴径:21.8cm
羽の径:25.8cm 高さ:14cm(上蓋つまみ含む)
付属品 大西清右衛門(浄中)箱書
箱書 十四代 大西清右衛門(浄中)
(1888 - 1960) 昭和31年箱書
商品説明 羽付きの姥口の霰釜です。炉では五徳据えでのご使用で風炉では風炉に据えてのご使用になります。
霰は17段で規則正しく打たれております。鐶付は遠山で底は生底で漏れもございません。
和鉄の釜は何百年も使用出来、お湯が美味しくいただけます。
蓋は鉄蓋に見えますが唐金で鉄を表現した手の込んだ蓋です。

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