岸連山 「龍虎の図」 絹本淡彩縦幅 岸九岳鑑定箱

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¥158,000 税込

商品コード: s-1711
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作者 岸連山1804-1859
江戸時代後期の画家。
文化元年生まれ。京都の人。岸駒(がんく)に師事し,養子となって岸派をつぐ。文政6年有栖川宮(ありすがわのみや)家につかえる。初期の装飾的な画風から,晩年は四条派の温和なものにかわった。門下に岸竹堂,巨勢小石(こせの-しょうせき)がいる。安政6年死去。56歳。本姓は青木。名は昌徳。字(あざな)は士道,士進。
寸法 本紙(絹本):横42cm 縦102cm
総丈:横56.5cm 縦187cm
付属品 岸九岳鑑定箱
岸連山の子。名は英。父親と岸竹堂に絵を学び、京都美術学校にて教鞭を執った。
後に東京へ移住。
大正10(1921)年没。
商品説明 幅の上部ににらみ鋭い龍を描き、下部に上を見据えた迫力ある虎が描かれております。
箱書は「此幅家父連山壮年の真蹟無疑者也 大正二年五月 岸九岳鑑」
表具は一文字中回し共花唐草金襴、上下花唐草に鳥文緞子 軸先牙の上等な表具で良い状態です。

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