太夫棗 益田鈍翁在判箱書 渡辺喜三郎(作) 共箱

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¥298,000 税込

商品コード: c-3521
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作者 塗師 渡辺喜三郎
東都を代表する近代の塗師
益田鈍翁をはじめとする数寄者の好み物を数多く制作した、七代まで有り(一説には四代)
寸法 口径:6.7㎝ 上蓋の径:7㎝ 高さ:6㎝
付属品 共箱 大津袋 益田鈍翁在判箱書
箱書 益田鈍翁 益田 孝
ますだ たかし
嘉永元年~昭和13年
実業家・茶人。新潟県生。
名は徳之進、のち孝、別号に観涛・雲外・宗利。佐渡の幕臣の家に生まれるが、上京し大蔵省に入る。後、三井物産を創業し、財界の頂点に立つ。一方、不白流川上宗順に就いて茶道を学び、大師会・光悦会などの大茶会を催すなど茶道復興に大きく寄与した。
茶道具をはじめ、仏教美術・古筆などの蒐集や、小田原隠棲後の懐石研究でも知られ、数奇者として名高い。
昭和13年(1938)歿、91才。
商品説明 益田鈍翁が渡辺喜三郎に作らせた太夫(たゆう)棗です。
太夫という銘の由来は中国の秦の始皇帝が松の木の下で雨宿りをしてその木に 太夫の位を授けたことからの銘々です。
箱の蓋表は「たゆう 第二世」 蓋裏は「利休居士より好みし〇〇を暮して」
棗の蓋裏には鈍翁の朱の在判が入っております。
甲の材の削りは素晴らしく木目が均等に幾何学的に出ております。
木地の薄さ、合口の良さ、溜塗真塗の素晴らしさは秀逸です。
高台からの立ち上がり部分にわずかに亀裂が見れますが中には通ってなく今後のご使用にも問題はございません。

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