掛軸 狩野春雪 山辺赤人図 清水谷大納言實業 和歌賛

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¥288,000 税込

商品コード: s-1706
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作者 狩野春雪
(かのう しゅんせつ、慶長19年(1614年) - 元禄4年(1691年))
江戸時代前期に活躍した狩野派の絵師。江戸幕府御用絵師の一つ表絵師・山下狩野家の2代目。
春雪は号で、諱は信之、両者を合わせて狩野春雪信之とも呼ばれる。通称は隼人。

清水谷 実業
(しみずだに さねなり)(1648-1709)
江戸時代前期から中期にかけての公卿・歌人。官位は正二位・権大納言。
霊元院から和歌てにをは伝授(古今伝授の第一段階)を受け、中院通茂・武者小路実陰とともに霊元院歌壇の中心的な歌人の一人として活躍した。宝永六年(1709)九月十日、没。門下には北村季吟・香川宣阿などがいる。
寸法 本紙:横36.8cm 縦100cm
総丈:横47.8cm 縦184cm
付属品 桐箱
商品説明 絹本縦幅に狩野春雪が山辺赤人が紅葉の下で和歌を詠んでいる図を描き清水谷 実業が賛を書いております。
和歌は万葉集で「和歌の浦に潮満ち来れば潟をなみあしべをさしてたづなきわたる」
表具は一文字、宝尽くし文金襴 中回し、桐唐草金襴 軸先、牙の上等な表具で良い状態です。

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