初代三浦竹泉 (篩月庵)(造) 倣古着彩吉祥文額画煎茶碗10客 共箱

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¥268,000 税込

商品コード: y0432
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作者 初代 三浦竹泉

初代三浦竹泉は畳屋・渡辺伊兵衛の次男として京都に生まれる
名を政吉、通称を駒次郎・政、名を竹泉、号を有声居・篩月庵
3代高橋道八に師事
1883年 五条坂で独立
創業当時は道八の門弟・治村松雨と合作し、「松雨竹泉」の銘を用いていましたが、数年で関係を解消、以後は「有声居」1899年 号を「篩月庵」
早くから出藍の誉れ高く、西洋彩色を日本磁器に応用した釉薬透明紋を開発
1904年 染付磁器に玉、貴石、珊瑚を挿入して彩色に応用する技法
1907年 黄色原料を釉薬に用いて淡黄地に浮き彫りを施す技法を発表し、内外の展覧会やシカゴ、パリの万国博覧会等で称賛を博した
煎茶を好んで当時の文人墨客との交友を重ねる
画を田能村直入に学び、漢学にも造詣深く、朱笠亭の『陶説』を訳述した『和漢対照陶説』を出版
寸法 径:8.2cm 高さ:4.5cm
付属品 共箱
商品説明 窓絵の中に色絵で吉祥文様が描かれており間には、桃に文字入りと大変繊細かつ優美に描かれております。
高台内に銘あり。
未使用でキズ欠点なく良い状態です。

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