小堀遠州筆 短冊軸装 「大井河行幸の歌」 小堀宗慶箱書

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¥588,000 税込

商品コード: s-1494
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作者 小堀遠州
江戸前期の茶人・武将。遠州流茶道の祖。近江生。
名は政一、号は狐篷庵・宗甫、遠州は通称。茶道を古田織部に学ぶ。
作事奉行として建築・造園に才を発揮し、二条城・仙洞御所などを手掛けた。また書画・和歌を能くし、画は松花堂昭乗に学ぶ。書画・古器の鑑定家としても有名。のちに伏見奉行となる。
正保4年(1647)、69才没。
寸法 本紙:横5.5㎝ 縦35.5㎝
総丈:横35.8㎝ 縦138.5㎝
付属品 時代箱 小堀宗慶箱書箱 古筆正筆書
箱書 小堀宗慶
(遠州流宗家 十二代家元 大正12年(1923)ー平成23年)
商品説明 小堀遠州公が大井川を旅した時に詠んだ和歌です。
和歌は「大井河行幸 かめ山のいわねをわくる大井河ちとせすむべきかげにみえける」
短冊の料紙は金砂子が振られ楼閣図と草木が繊細な金泥で描かれております。
表具は時代の古い裂地を使用しており一文字は壽字入り吉祥文散し金襴 中回しは軍配に和本花唐草緞子 上下はしけの上等な表具です。
表具の中回しの左部分端に虫食い穴の補修痕がございますが全体的には良い状態です。
小堀宗慶家元の箱書は平成7年(乙亥)です。

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