金地菊蒔絵平棗 入山白翁(作) 共箱

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¥ 388,000 税込

商品番号: c-3329

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作者 入山白翁(1904-1991)
1931年に美術工芸展にて初入選、同会や美術協会展、新文展などで多くの入選を重ね、のちに大宮御所貞明皇后に棗を献上するなどで活躍され、「ウルシエッチング」とよばれる独自の漆絵で静物や風景、斬新な文様などをモチーフとした作品を多く残した日本画・工芸家・漆工家等多彩な芸術家です。
寸法 径:8.7cm 高さ:6.3cm
付属品 共箱 仕服(雲文金襴)
商品説明 外側はマットな金地に金色を使い分け切金を施し花と蕾は銀地の見事な蒔絵が施されております。 内側は真塗地に蓋裏に藤袴が金と銀で蒔絵されております。 底は梨地で白翁と朱の花押が描かれております。 ほとんど使用してなく良い状態です。