寄木透し入 堤手付莨盆 久原家旧蔵

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¥ 488,000 税込

商品番号: c-3111

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数量
作者 不明
寸法 煙草盆:縦19cm 横30.5cm
持ちてまでの高さ:22.7cm
火入れ:径10.8cm 高さ:12.7cm(上蓋ツマミ含む)
灰落とし:径:7.7cm 高さ:9.5cm
キセル:全長:33.3cm
付属品 桐箱 宣徳火入れ灰落とし 銀キセル
商品説明 美しい寄木を使用して製作した煙草盆です。枠は紫檀で引き出しと地は桑、透かしの木は不明ですが黒柿と紅葉が使用され角には鍍金され魚子が打たれ毛彫りされた美しい金具が付いております。
ずしりと重い、宣徳火入れと灰落としが付き銀の細身で品の良い煙管が付いております。
江戸から明治ごろの名工の作と思われ現代では製作不可能と思われます。

久原房之助は実業家・政治家。山口県生。久原庄三郎の四男。慶応義塾大卒。森村組を経て、藤田組に入社、のち日立製作所・久原商事などを設立し、久原財閥を形成した。政友会に入党し、田中義一内閣の逓信相、立憲政友会幹事長・総裁となる。また日中・日ソ国交回復国民会議議長を務めた。
昭和40年(1965)96才没