四代 三浦竹泉(作) 金襴手 輪枝華文 煎茶碗 六客 共箱 名作

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¥168,000 税込

商品コード: a9182
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作者 四代 三浦竹泉
明治44年~昭和51年

二代竹泉の長男。京都美術専門学校卒。
同校にて絵画、陶芸、彫刻などを学びまた三代竹泉より指導を受け、昭和6年四代を襲名。
三浦家伝統の赤絵、金襴手、色絵などの茶陶。染付、白磁の煎茶器などの作品をよく残し、極めて繊細で優美なものが多い。
昭和47年に家督を長男の徹に譲りその後は、隠居となり個人的な作陶を勤しんだ
寸法 口径:約6.3
高さ:約4.3
付属品 共箱
店主より一言 箱書きは「署M金(そうきん) 輪枝華文 茶碗 箱裏 篩月庵 竹泉造」
署M金(そうきん)は極薄の白磁に金彩を施したのちその金の部分全部を丁寧に刀で下地の白磁まで彫り文様を付けた技法です。
気の遠くなる作業です。サインは金名で「竹泉」です。
四代 三浦竹泉の名品です。
箱は時代のくすみが出ておりますが茶碗は使用した形跡がなくキズ欠点なく良い状態です。

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