難波田龍起 水彩画 「群像」 1975年作

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¥178,000 税込

商品コード: s-1416
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作者 難波田龍起
(なんばた たつおき、1905年 - 1997年)
洋画家。北海道旭川市出身。二男、難波田史男
1923年早稲田第一高等学院に入学、高村光太郎に出会って美術に関心を抱く。早稲田大学政経学部中退。川島理一郎に師事し、1929年国画会に初入選。1935年フォルム展、1936年アヴァンギャルド芸術家クラブ結成に参加する。1937年には自由美術家協会の創設に参加し、1938年に同協会会員となる。戦後は、戦後抽象画家として活動、現代日本美術展や日本国際美術展などでも活躍した。1959年に自由美術家協会を退会し、以後は個展を中心に活動した。
1971年、紺綬褒章受章(以後5回受章)。1987年、東京国立近代美術館で『今日の作家 難波田龍起展』を開き毎日芸術賞を受賞。1996年に文化功労者として表彰された。
寸法 本紙:横28.5cm 縦20.5
額:横47 縦40cm 厚さ:2.8cm
付属品
店主より一言 1975年8月25日作で東邦画廊の個展で販売された作品です。東邦画廊は難波田龍起、難波田史男の個展を一番多く催した画廊です。
1970年代は抽象画の一番良い時代と言われております。難波田龍起も1970 年以降詩的な独自の抽象絵画を完成させた時期の作品です。
紙に水彩、パステル、インクで描かれております。額は変色多少のスレはございますが販売時の額です
裏を開けておりませんが表からの確認では本紙にはシミ欠点なく良い状態です。

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