有馬製 鱗形炭斗 竹雲斎造 内張一閑作 惺斎書付

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¥258,000 税込

商品コード: c-1841
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作者 初代 田辺竹雲斎
1877-1937  明治-昭和時代前期の竹工芸家。
明治10年6月3日生まれ。
家はもと摂津尼崎(あまがさき)藩(兵庫県)の藩医。
初代和田和一斎に竹編みの技法をまなぶ。唐物(からもの)風の制作を得意とし,大阪で活躍した。
昭和12年死去。61歳。名は常雄。
書付 惺斎 表千家十二世。
十一世碌々斎の長男。幼名は与太郎、名は宗員のち宗佐。号は惺斎・敬翁。
明治三九年に失火焼失した不審庵を再興、松風楼を増築した。
好みの茶道具は歴代中最多で、十職以外の工芸家や各地方の国焼の育成にも尽力する。
昭和12年(1937)歿、75才。
寸法 口径:23.5 高さ:14.5cm
付属品 惺斎書付箱
店主より一言 鱗形炭斗は口は丸く底が三角です。竹編みの炭取は良い状態ですが、内張りは所々に破れがございます。

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