大徳寺435世 大綱宗彦書 懐紙「丙辰初春」

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¥148,000 税込

商品コード: s-1313
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作者 大綱宗彦
(だいこう そうげん)
安永元年(1772)~安政7年(1860)
大徳寺435世。大徳寺塔頭黄梅院第14世住職
裏千家十一代玄々斎宗室・表千家十代吸江斎宗左・武者小路千家七代以心斎宗守と交わる。永楽保全の参禅の師
和歌、茶の湯を能くし、書画に優れた。
寸法 本紙:横44 縦31.5
総丈:横46.3 縦113
付属品
店主より一言 和歌は 丙辰初春(安政3年・1856年)八十五翁大綱
萬代(よろづよ)と みないわふなり 九重(ここのえ)の おおみやつくり あら玉の春

表具は一文字・寿文金襴 中回し・梅菊文蔓草 上下・シケの良い裂地を使用した上品な時代表具です。
時代のくすみはございますが概ね良い状態です。

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