歌切 後撰和歌集 三首九行 蜷川親當(筆) 是澤恭三識

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¥98,000 税込

商品コード: s-1298
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作者 蜷川親當(にながわ ちかまさ)
別名 智蘊(ちうん、生年不詳 - 文安5年(1448年))
室町時代中期の連歌師。
室町幕府の政所代を世襲する蜷川氏の出身で、蜷川親俊の次子。子に親元、岩松明純室。一休宗純の親交が記録されている。
寸法 本紙:縦24 横16.2(台紙から見たサイズ)
台紙:縦30.2 横24.2
付属品 是澤恭三識書 昭和57年
学者・古筆鑑定家。愛媛県生。
号は菁蔓。国学院大卒。
文化庁文化財審議会専門委員(書跡部門)。
著書に『御湯殿上日記の研究』『会津塔寺八幡長帳』、編著に『見ぬ世の友』等がある。
平成3年(1991)96才没。
店主より一言 後撰和歌集巻第六 巻首です。

秋中
延喜御時に、秋歌めしけれはたてまつりける

紀貫之
秋霧の立ちぬる時はくらふ山おほつかなくそ見え渡りける

あききりの-たちぬるときは-くらふやま-おほつかなくそ-みえわたりける

寛平御時きさいの宮の歌合に
よみ人しらす

浦ちかくたつ秋きりはもしほやく煙とのみそ見えわたりける

当店で表具もお受けいたします。

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