茶掛 大徳寺 立花大亀老師一行書 「深雲古寺鐘」 共箱

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¥ 88,000 税込

商品番号: s-1566

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作者 立花大亀(1899~2005)
大徳寺塔頭徳禅寺長老。大阪生
南宗寺で得度し、妙心寺専門道場で修行
大徳寺執事長・大徳寺派管長代務者等を歴任
昭和57年花園大学学長に就任
平成17年(2005)寂、105才
寸法 本紙:横29cm 縦111.3cm
総丈:横30.8cm 縦180cm
付属品 共箱 紙タトウ
店主より一言 「深雲古寺鐘」は対句があり流水寒山路、深雲古寺鐘。
『蕉堅稿(しょうけんこう)』
谷川の音を耳にして水の流れに沿う人気の無い山道行く。
深い雲の彼方から古寺の鐘の音が響いている。という意 季節問わなくご使用できます。

表具は一文字、花唐草金欄 中回し、牡丹唐草緞子 上下、シナパーの良い表具でわずかに糊シミがございますが目立たなく折れもなく良い状態です。