大徳寺 立花大亀老師 横書 「春来草自生」 共箱

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¥ 118,000 税込

商品番号: a0560

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作者 立花大亀(1899〜2005)
大徳寺塔頭徳禅寺長老。大阪生
南宗寺で得度し、妙心寺専門道場で修行
大徳寺執事長・大徳寺派管長代務者等を歴任
昭和57年花園大学学長に就任
平成17年(2005)寂、105才
寸法 本紙:横56.5cm 縦25.5cm
総丈:横59cm 縦125cm
付属品 共箱 紙タトウ
店主より一言 立花大亀老師晩年の書です。「春来草自生」 春来たりて草おのずから生ず。
万法は皆自ずから然るようにある。時節因縁に応じて変化するのみで、春が来れば自然と草は萌えだすのだ、という意味。
または只坐禪せよ、いつかは悟る時來るべし。
表具は一文字、花唐草金欄 中回し、牡丹唐草緞子 上下、しけの上等な裂を使用した表具でシミ無く良い状態です。