有馬頼底 一行書 「白珪尚可磨」 相国寺管長 共箱

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¥ 98,000 税込

商品番号: s-1541

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作者 有馬頼底
(ありま らいてい、1933年- )
臨済宗相国寺派管長
相国寺、金閣寺(鹿苑寺)、銀閣寺(慈照寺)の3か寺の住職を兼ねる。京都仏教会理事長 臨済宗の僧相国寺承天閣美術館館長。著に『古寺巡礼相国寺』『禅と茶』等。
寸法 本紙:横28.5cm 縦110.5cm
総丈:横30.8cm 縦181cm
付属品 共箱 紙タトウ
店主より一言 「白珪尚可磨」はくけい なおみがくべし

《大意》珪は、白く清らかな玉のことです。
白珪は瑕がついても磨けばよいが、言葉は言い損なうと取り返しがきかないの意で、転じて「完全無欠の清らかな玉も、さらに磨くべきである」の意。
禅の道にも茶の湯の道にも完成はない。常に向上を目指して悟後の修業に打ち込むべきであるという戒めの句です
表具は一文字、花唐草金襴 中回し、秋草文緞子の良い表具でよい状態です。
市場価格は30万円です。