山田寒山(やまだ かんざん、1856年(安政3)~1918年(大正7)
新潟県出身。本名は潤子。号は寒山、寒山田潤
明治~大正期の僧で書・篆刻・文学家。
小曽根乾堂、福井端隠に師事する。
熊野最明寺住持。
主な業績に中国蘇州の寒山寺に梵鐘を贈るなど当時の日中友好に尽力。
号(寒山)と寒山寺との関連については不明である。
印名は「田関之印」「田氏白王」など

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許可証番号
東京都公安委員会
第1276号