山田道安(やまだ どうあん)
本名は、初代は順貞、2代は順清、3代は順知
初代道安は戦国時代(1500年代中ごろ)の大和国山田城城主であるとともに画力にすぐれ、
始めは、周文や雪舟の技法を用いた山水画などを描いていた。
後に、中国人画家の画を研究、模倣し南画風の画を残したとされている。
号、道安は同じ印を用い、初代から3代まで続いたといわれている。
初代は永禄12年頃没。
代表作「鐘馗図」が重文指定

・日本画家 ・洋画・版画家 ・工芸作家
・彫刻家 ・書画・掛け軸・古筆
・茶道具 ・アンティーク・西洋物
・骨董品
電話でのお問い合わせ先 銀座店 03-5524-3324
代沢店 03-3411-4990

当店でも山田道安の買取、委託販売等をいたしております。
古美術ささきでは長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。特にお客様との信頼関係を大切にいたしております。
美術品、古美術品、茶道具、掛軸、屏風、絵画、工芸品、陶磁器、古道具、蔵整理の買取をお受け致します。
売却整理のご検討は是非お任せ下さいませ。
![]()
許可証番号
東京都公安委員会
第1276号