渡辺小華(わたなべ しょうか、1833年(天保4)~1887年(明治20))
江戸出身。本名は諧。
渡辺崋山の次男として生まれた。
7歳のころに、父が死亡(しており、その後、父崋山の一番弟子の一人椿椿山について画を学ぶ。
幕末時は、三河田原藩(愛知県)の藩老としても奔走。
明治維新後は、1874年に豊橋に移り画塾を開く。
当時の中部一体から多くの門弟を輩出。
その一方で内国勧業博覧会展、内国絵画共進会展で受賞、明治宮殿の杉戸絵の制作を担当するなど
明治初期~中期にかけて活躍を示し、花鳥、水墨山水、人物などに秀作を残す。
印名は「小華」「小華詩畫」(「小華詩画」)「水月」「對南山」「(対南山)」「眞率家風」(「真率家風」)
「有聲无聲」(有声無声」)「如空居士」など

・日本画家 ・洋画・版画家 ・工芸作家
・彫刻家 ・書画・掛け軸・古筆
・茶道具 ・アンティーク・西洋物
・骨董品
電話でのお問い合わせ先 銀座店 03-5524-3324
代沢店 03-3411-4990

当店でも渡辺小華の買取、委託販売等をいたしております。
古美術ささきでは長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。特にお客様との信頼関係を大切にいたしております。
美術品、古美術品、茶道具、掛軸、屏風、絵画、工芸品、陶磁器、古道具、蔵整理の買取をお受け致します。
売却整理のご検討は是非お任せ下さいませ。
![]()
許可証番号
東京都公安委員会
第1276号