田中頼璋(たなか らいしょう、1868年(明治2年)~1940年(昭和15))
島根県出身。本名は大治郎。字は公敬。号は初め、豊文のち頼章、頼璋
円山派
初め森寛斎に師事し、その後上京し川端玉章に学ぶ。
主に山水画を得意とし、トラを描いた傑作で知られる。
文展が開催される以前から中央画壇で活躍。
同年文展が開始されると、一躍旧派の代表画家として注目された。
日展の前身である帝国美術院展覧会委員を務めるなど旧派の重鎮として活躍した。
また後年は、川端画学校の教授として後進の育成にも力を注いだ。
大正~昭和初期の日本画壇の重鎮的存在であった。
印名は「頼璋」 「田頼璋印」 「字公敬」 「字公敬印」 「字曰公敬」 など

・日本画家 ・洋画・版画家 ・工芸作家
・彫刻家 ・書画・掛け軸・古筆
・茶道具 ・アンティーク・西洋物
・骨董品
電話でのお問い合わせ先 銀座店 03-5524-3324
代沢店 03-3411-4990

当店でも田中頼璋の買取、委託販売等をいたしております。
古美術ささきでは長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。特にお客様との信頼関係を大切にいたしております。
美術品、古美術品、茶道具、掛軸、屏風、絵画、工芸品、陶磁器、古道具、蔵整理の買取をお受け致します。
売却整理のご検討は是非お任せ下さいませ。
![]()
許可証番号
東京都公安委員会
第1276号