竹田益州(たけだ えきしゅう、1896年(明治29)~1989(平成元))
大分県出身
11歳の頃に、滋賀県堅田の臨濟宗大徳寺派祥瑞寺大友宗忠について得度。
1915年に、建仁寺の竹田穎川に参じた後、その法嗣となり、竹田姓を名乗る。
また、1918年より祥瑞寺住職に就任。
その後、大徳寺山内塔頭の大仙院住職、大徳寺執事長などを歴任。
1945年建仁僧堂師家となり、54年4月に建仁寺住職、及び建仁寺派管長に就任。
茶道の造詣が深く、多数の自筆書や自作茶杓を残し茶陶器の箱書も多く残す。
印名は「益州」 「益州道人」 「宗進」 など

・日本画家 ・洋画・版画家 ・工芸作家
・彫刻家 ・書画・掛け軸・古筆
・茶道具 ・アンティーク・西洋物
・骨董品
電話でのお問い合わせ先 銀座店 03-5524-3324
代沢店 03-3411-4990

当店でも竹田益州の買取、委託販売等をいたしております。
古美術ささきでは長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。特にお客様との信頼関係を大切にいたしております。
美術品、古美術品、茶道具、掛軸、屏風、絵画、工芸品、陶磁器、古道具、蔵整理の買取をお受け致します。
売却整理のご検討は是非お任せ下さいませ。
![]()
許可証番号
東京都公安委員会
第1276号