白山松哉(しらやま しょうさい、1853年(嘉永6)~1923(大正12))
江戸出身。本名は細野福松。
はじめ、蒔絵技術を小林好山に学び、次いで椎朱、椎黒、螺鈿の技法を蒲生盛和に師事。
明治維新後は起立工商会社に勤務。
緻密な研ぎ出し蒔絵技法に優れ精巧な作品を多く残し
国内での評価も高いが、それ以上に海外で高い評価をされる。
1892年に東京美術学校教授に就任、1896年帝室技芸員を拝命。
印名は「松哉」「枩哉」など

・日本画家 ・洋画・版画家 ・工芸作家
・彫刻家 ・書画・掛け軸・古筆
・茶道具 ・アンティーク・西洋物
・骨董品
電話でのお問い合わせ先 銀座店 03-5524-3324
代沢店 03-3411-4990

当店でも白山松哉の買取、委託販売等をいたしております。
古美術ささきでは長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。特にお客様との信頼関係を大切にいたしております。
美術品、古美術品、茶道具、掛軸、屏風、絵画、工芸品、陶磁器、古道具、蔵整理の買取をお受け致します。
売却整理のご検討は是非お任せ下さいませ。
![]()
許可証番号
東京都公安委員会
第1276号