望月玉泉(もちづき ぎょくせん、1834年(天保5)~1913年(大正2))
京都の人。
父の望月玉川に師事。帝室技芸員。
父に画技を学び、従来の望月派の画風と四条派、岸派の画風の長所を取り入れた写実画法を確立。
パリ博覧会や内国勧業博覧会など、国内外に活躍。
幸野楳嶺らと京都府画学校を設立し、後進の育成に貢献。
明治37年に帝室技芸員を拝命する。
大正2年9月16日没79歳。
門下には、川合玉堂、子に望月玉渓がいる。
印名は「平安玉泉」 「望重岑」 「玉泉望岑」 など

・日本画家 ・洋画・版画家 ・工芸作家
・彫刻家 ・書画・掛け軸・古筆
・茶道具 ・アンティーク・西洋物
・骨董品
電話でのお問い合わせ先 銀座店 03-5524-3324
代沢店 03-3411-4990

当店でも望月玉泉の買取、委託販売等をいたしております。
古美術ささきでは長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。特にお客様との信頼関係を大切にいたしております。
美術品、古美術品、茶道具、掛軸、屏風、絵画、工芸品、陶磁器、古道具、蔵整理の買取をお受け致します。
売却整理のご検討は是非お任せ下さいませ。
![]()
許可証番号
東京都公安委員会
第1276号