八代 休翁宗守 一啜斎(いっとつさい、1763年(宝暦13)~1838年(天保9))
武者小路千家8世家元 休翁宗守
従五位川越兵庫の子として生まれる。
幼くして堅叟宗守の養子となって家業に従事、8世宗守を襲名。
高松藩松平家の茶頭として活躍を示したが、特に不昧からの信用が厚かったとされている。
京都では天明期の火災により官休庵の一部「一方庵」、「弘道庵」が焼失し、
その復興に尽力、その際、「一方庵」がいままで6畳であったのに対し四畳半に変更。
枡床を新たに設けるなどして「半宝庵」と改名している。

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許可証番号
東京都公安委員会
第1276号