四代 江岑宗佐 逢源斎(ほうげんさい、1613年(慶長18)~1672年(寛文12))
本名は十三郎(幼名)のち右馬之允、宗愛のち宗左
表千家4世家元 江岑宗左
千家三世の千宗旦の三男として生まれる。
兄に後の武者小路千家4世の一翁宗守、弟に裏千家4世の仙叟宗室がいる。
1642年、大徳寺の沢庵宗彭や玉舟宗璠の推挙により紀州徳川家の茶頭として赴任。
(以降幕末まで紀州徳川家に代々仕える)
また、1646年の父の隠居に伴い千家4世と不審菴を継承、そのとき父・宗旦は不審菴の裏手に
今日庵を建設しているが、こちらは弟の仙叟宗室が宗旦の没後に継承し、裏千家を確立した。
江岑宗左の著書として「江岑夏書」を残す。

・日本画家 ・洋画・版画家 ・工芸作家
・彫刻家 ・書画・掛け軸・古筆
・茶道具 ・アンティーク・西洋物
・骨董品
電話でのお問い合わせ先 銀座店 03-5524-3324
代沢店 03-3411-4990

当店でも四代 江岑宗佐 逢源斎の買取、委託販売等をいたしております。
古美術ささきでは長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。特にお客様との信頼関係を大切にいたしております。
美術品、古美術品、茶道具、掛軸、屏風、絵画、工芸品、陶磁器、古道具、蔵整理の買取をお受け致します。
売却整理のご検討は是非お任せ下さいませ。
![]()
許可証番号
東京都公安委員会
第1276号