七代 長入(ちょうにゅう、1714年(正徳4)~1770年(明和7))
6代左入の長男。本名は惣吉(幼名)のち吉左衛門、栄清
7代 楽吉左衛門
15歳で家督を継承し吉左衛門を襲名。
茶碗制作に当たり、独自の交趾釉を創造。また金彩による絵付けが特徴となり、
茶碗全体の印象としては、やわらかく丸みを帯びた作風のものを多く残す。
茶碗以外にも代表作として、「日蓮上人陶像」に見れるように細工物や立体表現にも優れたとされる。
陶印は樂印が枠内で全体的に小さい。また彫りが深い。

・日本画家 ・洋画・版画家 ・工芸作家
・彫刻家 ・書画・掛け軸・古筆
・茶道具 ・アンティーク・西洋物
・骨董品
電話でのお問い合わせ先 銀座店 03-5524-3324
代沢店 03-3411-4990

当店でも七代 長入の買取、委託販売等をいたしております。
古美術ささきでは長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。特にお客様との信頼関係を大切にいたしております。
美術品、古美術品、茶道具、掛軸、屏風、絵画、工芸品、陶磁器、古道具、蔵整理の買取をお受け致します。
売却整理のご検討は是非お任せ下さいませ。
![]()
許可証番号
東京都公安委員会
第1276号